霞万二郎のニュースチェック(環境ニュース他)

(2008/12/03 Wed)
 二酸化炭素排出量の取引制度って、これを各国の政府が管轄するのではなく国連がまとめて管轄するようになれば、まさに池上永一著「シャングリ・ラ」の経済炭素そのものですね。元々近いものとは思っていましたがw

 でも、政府が各企業に二酸化炭素排出値を設定って、どうやるんでしょうね?前年値を基準にしても、安定期にある企業ならともかく急成長中の新興企業は困ってしまいますよね。業績が急に悪化して工場を止める羽目になった企業には、とても魅力的な制度かもしれませんw とても現実の産業の動きに対応できる制度とは思えませんね。政治家や官僚の利権対象になるのがせいぜいという印象です。これなら、国家単位で管理する「シャングリ・ラ」の経済炭素の方が、余程ましかもしれませんw



 ↓応援クリックお願いします m(__)m
 にほんブログ村 環境ブログへ




この記事へのトラックバックURL

http://rattaratta.fruitblog.net/tb/?493659dcc7d46

この記事へのトラックバック一覧


名前:
削除用パスワード:
URL:
コメント:
投稿用パスワード
←に出ている英数字を入力してください。

*スパムコメント対策です。ご協力お願いします。
管理画面で使用しないように設定できます。
  このコメントを非公開にする
Copyright© 2008 iBRIDGE Corporation All Rights Reserved.
ペット Webマーケティング Tremiiで評価・比較 クーポン ブログランキング 保険選び 麺屋直送便